慢性疲労症候群(2004-11-11 04:27:07)へのコメント


by くみこ(2005-05-02 22:52:22)

慢性疲労性症候群---確か数年前、TVで同症状の在宅勤務のイラストレーターの生活風景を数日にわたって撮影した模様を放映してて、思わずああ自分と似てる、と思いました。その後、この病名を忘れ、ネットでも検索できず、今日なんとここで目にしたのは救いです。 
その方は、一時間仕事したら、すぐそばのソファで一時間横にならないと、疲れで椅子に座ってペンを持つことも具合悪くなって出来なくなるといってました。 それの繰り返しなので、仕事の効率が悪そうでした。
私の症状は徹夜の長距離フライトが月に二度程度だった会社ではは出ず、まだ30代前半だったこともあって、むしろ毎日飛ぶと快調で、ホテルに戻ってもプール行く元気でした。 
ところが、次に行った会社で毎回徹夜フライトばかりで、27時間路線の往復を3泊7日で繰り返すうち、40代に入ってすぐに症状が出始め、首肩から上が非常にだるく、身体が重く、特に目が辛くて、人と10分話しただけで、急に顔が目を中心に痛くなってくる。動悸や不整脈は心臓弁膜症で10%程度の逆戻りといわれたので、先天性らしく悪化しない限り手術は要らないといわれましたが、疲れるのが人よりかなり早く、吐き気しょっちゅうです。 疲れの回復力もものすごく落ち、すごく心配です。 現在は飛ぶのを完全に辞め、仕事も暫くやめてますが、暑いとか寒いとか、手足が冷えるとかの、更年期の症状は全然無いのですが、とにかくコンピューターを見てるわけじゃないのに、ものや人の顔見るだけで、顔からふくよかさが消えルほど疲れてげっそり頬がコケ、みんな心配します。
なので、飲み会や集まりに誘われても、どうしても話にJOINシテも長続きしないぐらい辛く、今は出来るだけ集まりは避けてます。たくさんの人に、色々なことをいっぺんに話しかけられると、ものすごく疲れで出てくるんです。 まるで、飛んでた頃とは、まるで逆です、一度に色々と大勢を相手に客対応してた自分がまるで嘘のように、目が疲れて、顔が痛くなって、ついベッドに伏せてしまいます。 一日少なくとも合計で13時間もBEDに横にならないと、翌日は24時間近く横にならないと回復しないのは、チョッと地上の社会人としての職をGETするのに非常に足かせになり困ってます。 アドバイスお願いします。
ところで、ちみちゃんにはお世話になってます


by 飯田敏雄(2005-05-04 14:12:50)

お久しぶりです。いつもちみちゃんがお世話になっております。

結構辛そうですね。サイトに書いたように自分もさんざん苦労しました。うつ病や怠け病と間違えられ、しまいには神経的にまいってしまいますよね。

もっとよくお話をうかがってみないとなんとも言えませんが、ストレスを溜めすぎたり、お仕事をちょっと頑張りすぎたのではないでしょうか?

スチュワーデスというお仕事は見かけは華やかで、誰もが羨ましがるでしょうが、実際の内容は相当きつく大変ですよね。なんといっても国際線は距離だけではなく、時間を飛び越えたり、戻ったり地球の自転に逆らっているので、ものすごく不自然です。体調が悪くなっても不思議ではないような気が致します。しかも仕事しながらですものね。

この慢性疲労性症候群は弱っていて、気力も体力も何もかもが足りない状態です。もちろん「気」や「血」などが足りなければ心臓は空回りし、動悸もします。気力が出ないのもあたりまえです。からだの色々な調節機構もうまく動かせていない状態です。

漢方薬と違って西洋薬は、「補う」というお薬があまりありません。人によっても違ってきますが、この病気は漢方薬と、体力をはやく持ち上げる「桜精」(馬の心臓のアミノ酸エキス)などを併用して早めに手を打つべきだと思います。

なにぶんそこまで落ちていると、持ち上げるのにも時間がかかります。これから先が心配でしょうが、焦って動こうとしてもなかなか動けないと思いますし、悪循環になるだけなので、今は充電期間としてゆっくりした方が良いと思います。そこでうまく漢方薬という自然の力を借りていけば徐々に楽になると思います。

よく考えると慢性疲労性症候群という病名は、症候群なので○○病ではありません。あきらめる事はありません。西洋医学ではわからない病気でも、東洋医学では考えられる病気(治せる病気)というのは結構存在すると思います。


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