うんしゅうみかん「陳皮・橘皮」[002薬味・身近な薬草]


うんしゅうみかん(ミカン科) 生薬名 陳皮 橘皮

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日本の中部、南部の暖地に広く栽培される。漢方では陳皮といい皮を乾して長く置いたものをつかい、胃腸や呼吸器の処方に配合される。

作用としては胃腸と肺を温め咳止めや食欲不振に使う。もちろんしゃっくりの処方にも配合される。

柿の蔕と同様、柿の実やみかんの実はとても冷やすという事がわかる。

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