くず「葛根」[002薬味・身近な薬草]


くず(マメ科) 生薬名 葛根

<画像>

日本全土でどこでも見られる、つる性の多年草で、漢方では有名な「風邪には葛根湯」の主役である。

作用はコリや痛みをほぐすため、風邪の初期や肩こり、お乳の出が悪い人に使う。でんぷん質が多く、滋養に良く、昔から葛湯、葛餅など親しまれている。

くずは横にはって伸びていくため、縦の筋肉より横の筋肉のツッパリをほぐす作用がある。


コメント投稿
次の記事へ >
< 前の記事へ
TOPへ戻る

漢方相談 医王堂薬局
〒227-0054
横浜市青葉区しらとり台1-2
tel: 045-984-3247


携帯トップ | パソコントップ


supported by dakkyuu.com